今年屋久島に行ったから通算11回目の島通い。
いや12回か?

そうそう、きゅうりさん からもコメントいただいていたのでそれも含めて屋久島の概要を・・・。
屋久島は鹿児島から船で五時間ほど離れた離島。ご存知種子島は隣の島。洋上アルプスと呼ばれるほどに海から急峻な山々が聳え立つ周囲140キロ足らずの洋ナシ形をした島です。
九州最高峰の宮之浦岳を擁し、三つの季節を併せ持つ自然あふれた島です。世界自然遺産にも選ばれていて年間を通じて訪れる人も多い。

さて観光の目玉の縄文杉は登山口である荒川登山口往復で徒歩10時間の距離にあり、その異様さは神々しくさえある。実際何か気を感じるのは僕だけではないはず。
そのほか、白谷雲水峡のもののけの森と呼ばれるところまでは雲水峡入り口から1時間ほどで行ける。

縄文杉発見の報を告げる当時の新聞
CA3A1268


宮之浦岳から永田岳の眺め
P1199304


高塚小屋から宮之浦岳を目指す際に出会った風景
P1199139


翁岳
PB047331


栗生岳手前の巨岩。恐竜の卵と僕は呼ぶ。
PB047341


今なお走る森林軌道のトロッコ。そう僕のHNの基となったもの。
IMGP8683