NINJA TOOLS

林業事始〜山・森・仲間たち〜

森と山をこよなく愛する登山ガイドの日常

2010年01月

久しぶりのボルダリング

岡山の王子ヶ岳にボルダリング。
久しぶりに岩に取り付いたので全然さえない。
一緒に県内で登山を楽しんでいる親子と出向いた。
岩質は花崗岩なのでホールドする手が痛い。
またバランスの要求されるムーブが多い。

充実した一日だった。

晴れた瀬戸内はまた格別。ちょっと写真撮影も楽しんだ。

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どうにか登れた。でもグレードは低い。

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バランスを決めて・・・。

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うおりゃ!

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西に目を向けると瀬戸大橋。

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撮り方を変えて・・・

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こんな感じもどうかな?大槌島と日照。

最近の愛犬

最近の我が家の愛犬。
家の壁を塗る工事がストレスになってたようで、散歩に連れて行けとせがむことが多くなった。
ストーブの前で座る時間も短くなってきた。

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身体が暖まったら外へすぐ出たがる。我が家のガードマンだから外の方がいいか・・・。

古い曲をセレクト
二十年位前全日本プロレス中継の次週カード案内の時にバックで流れていた。オリジナルバージョン。

坂本龍馬は好きか?

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坂本龍馬は好きかと問われると、もちろん好きだと答える。
小説「龍馬が行く」による影響が大きいのだが、主人公「龍馬」を生まれて初めて小説上の人物に心から応援してしまった。
実際は、もっと人間くさい単なる大男で、保身もすれば、他人を誹謗するような人物だったんではないかなぁ・・?と、僕は想像する。
剣術も大男だったから、ある程度アウトレンジで、相手の先を制したから有利だったのではないかなぁ。僕自身も剣道二段(もう遠い話だけど・・)なんでなんとなくわかるような。
時代が時代だけに閉塞感が支配する今よりもっと暮らしぬくい時代だったのかもしれない。昨日の龍馬伝の岩崎弥太郎が感じてた、あの悔しい気持ちが当時の世間に蔓延していたのだと思う。伸るか反るかの人生を賭けのごとくに生きた若者が多かったと思う。僕もあの時代なら、そういった脱藩組なんだろうな。
時代が作り出した怪物、「坂本龍馬」だったのだと思う。
ただ、あの時代に多くの英雄、人物を生み出した日本という土壌、国はやっぱりすごい。そのなかの四国土佐は特に人物の出やすいそんな土地柄なのだ。そういや僕の尊敬する人も高知出身だ。
何を隠そう僕のカミさんは高知はジョン万と同じ土佐清水出身。
ハチキンなのだ。当然尻にしかれている。ああ〜・・

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四国香川と高知を結ぶJR土讃線に走るラッピング列車。
SoftBankのお父さん犬と息子のあのCMにも出てくる。似てねえよ。

家族でボーリング

ボーリング場での貸し靴が無料。
家族でボーリング。
娘に教えるが全部ガーター。まだまだ楽しめないか・・・。

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カミさんが投げる。

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息子も投げる。


阪神・淡路大震災の振り返って

ブログネタ
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15年前の今日、未明のことは忘れることができない。自宅で睡眠中身重の妻を横に寝床で大きな揺れを感じた。直感でテレビに電源を入れ何事かと報道に傾注した。各地に震度が表示されていたが、神戸付近は意外と遅くまで表示がされなかったのを覚えている。数時間後神戸が爆撃を受けたような映像が飛び込んできた。四国でこんなに揺れたのだから震源は想像もつかない凄まじい状況だ。その夜アマチュア無線機に電源を入れると驚くほどの救援要請の伝言。被災地とその外に連絡が取れないらしく中継で四国と中国地方の方がその知り合いの方に連絡を取ってあげていた。今思い出しても緊張感が戻ってくる。神戸市のとある地区の自家用車から発信している模様だった。
今では情報網の確保が早いと言われてるがまだまだ無線機も捨てがたい機器だと思う。
アマチュア無線がこれからの時代にどう生かしていくか一つの方向性が見えたような気がする。
息子の年齢が震災からの時間を忘れさせないものとなっている。
その年生まれた子がもう中学二年である。

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